アイドルを推し始めた時にすることまとめ
- 3月22日
- 読了時間: 4分

ライブや特典会で実際にアイドルに会って、「この子を本格的に推していこう」と思った時は、推し活は大きく変化する瞬間です。
ただ、その段階で「何をすればいいのか分からない」という人も多いのではないでしょうか。
なんとなくSNSを眺めて終わってしまうのは、少しもったいないです。
この記事では、実際に会ったあと、本格的に推し始める人がやっておくべきことを、初めての方でもわかりやすくまとめていきます。
1. SNSの専用アカウント(専垢)を作る
まず最初におすすめしたいのが、推し専用のSNSアカウントを作ることです。
特におすすめはX(旧Twitter)です。
専用アカウントを作る理由は、情報の整理と管理のしやすさにあります。
普段使っているアカウントのままだと、
日常の投稿に推しの情報が埋もれてしまう
他の趣味や話題と混ざってしまう
現場情報を追いにくくなる
推し活の友達やリアルの知り合いに、日常生活や推し活の内容がすべて見えてしまい、気まずく感じることがある
といった問題が起こりやすくなります。
専用アカウントを作ることで、
推しの出演情報やスケジュールの管理
他のファンからの情報収集
現場に関するリアルタイムな流れの把握
がしやすくなります。
最初は無理に発信しなくても大丈夫です。
フォローやリポスト、リプライを中心に、少しずつ慣れていきましょう。
2. チェキの収納方法を決める
次にやっておきたいのが、チェキの収納方法を決めることです。
チェキは思い出として残る大切なものですが、適切に管理しないと、
折れてしまう
汚れてしまう
いつの間にか劣化していた
どこにあるか分からなくなる
といったトラブルが起こりがちです。
特に推し始めの段階は、まだ枚数が少ないため油断しやすいですが、このタイミングで収納方法を決めておくことで、後から整理しやすくなります。
例えば、
スリーブに入れる
チェキ帳にまとめる
日付順に並べる
といった方法があります。
自分にとって見返しやすく、続けやすい形を選ぶことが大切です。
※チェキの具体的な収納方法やおすすめの管理方法については、別記事でも詳しく解説しています。詳しくは以下のボタンからご覧ください。
3. リプライを送ってみる
次に、SNS上でのコミュニケーションとして、リプライを送ってみましょう。
最初はハードルが高く感じるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
「ライブ楽しかったです!」
「今日もお疲れ様でした!」
「今日もかわいい!」
といったシンプルな内容で十分です。
大切なのは、内容の面白さよりも「行動すること」です。
リプライを送ることで、応援が届きやすくなります。
ただし、無理に頻度を増やしたり、頑張りすぎたりする必要はありません。
自分のペースで続けることが大切です。
4. チェキツイをしてみる
次におすすめなのが、チェキツイ(チェキの投稿)です。
最初は撮影したチェキの写真とチェキタグだけでも問題ありません。
慣れてきたら複数枚のチェキの画像をコラージュしてみたり、一言その日の感想を書いてみたりするのがおすすめです。
無理に文章を考えすぎるよりも、その時の気持ちをそのまま書く方が自然で続けやすいです。
また、後から見返したときに、その時の感情や空気感を思い出せるという意味でも価値があります。
※チェキツイの書き方やコツについては、別記事で詳しく解説しています。
まとめ
実際に会って「推そう」と決めたあとにやるべきことは、以下の通りです。
SNSの専用アカウントを作る
チェキの収納方法を決める
リプライを送ってみる
チェキツイをしてみる
最初からすべて完璧にこなす必要はありませんが、早い段階で基本的な流れを作っておくことで、推し活を無理なく続けやすくなります。
推し活は勢いで始まることが多いからこそ、最初の行動がその後に大きく影響します。自分のペースを大切にしながら、少しずつ慣れていきましょう。



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