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推しを守ろう!チェキのおすすめ保管方法

  • 2月20日
  • 読了時間: 4分

チェキは大切な思い出だからこそ、できるだけ綺麗な状態で残しておきたいですよね。


ですが、「色あせてきた…」「なぜかわからないけど気づいたら変色していた…」といった経験がある方も多いのではないでしょうか?


この記事では、チェキを長く綺麗に保管するための方法と注意点を、初心者でもわかりやすく解説します。


この記事を読めば、大切な思い出を劣化させずに保存できるようになります!



前提

まず知っておきたいのは、チェキは時間とともに劣化する性質があるということです。


特に影響を受けやすいのが以下の3つです。

  • 紫外線

  • 湿気

  • 高温

この3つを避けることが、綺麗に保管するためのポイントになります。



1. スリーブに入れて保護する

チェキは直接触れることで、

  • 指紋がつく

  • 汚れが付着する

  • 傷がつく

といったダメージを受けやすいです。


そのため、撮影後はできるだけ早くスリーブに入れて保護するのがおすすめ。

特にお気に入りのチェキは必ず入れておきましょう!


筆者は現場に撮る予定の枚数+1〜2枚のスリーブを持って行きます! チェキをスリーブに入れる際、稀にスリーブの横が裂けてしまうので多めに持っておくと安心できます。


どのスリーブを買ったらいいかわからないという方へ筆者からのおすすめは、アキバのスリーブ屋さん『チェキぴったりスリーブ』です!スリーブをしたままスキャナーにかけても鮮明にスキャンすることができるくらいの透明度と、薄くてどのチェキ帳でも大体そのまま入るという圧倒的な利便性です。また、個体差が少ないので100枚入りを買えば100枚分しっかり使うことができます。

ただ、買える場所が限られているので、「急遽ストックがなくなってしまってどうしよう...」「とりあえず何か試してみたい」という場合は100円ショップなどで気軽に入手することができます。


スリーブにも厚さや透明度、ラメやホログラム加工がされているものまで多種多様なのでご自身の好みに合わせて選んでみてください!



2. 保管方法を決める(チェキ帳 or ボックス)

チェキの保管方法は大きく分けて2つあります。


①チェキ帳

  • 見返しやすい

  • 思い出を整理しやすい

  • コレクションとして楽しめる

頻繁に見返したい方におすすめです。チェキ帳自体のデザインも可愛いものが多いので、自分の好きなキャラクターや推しの好きなキャラクターのものを購入するのもおすすめです。


②ボックス保管

  • 大量に収納できる

  • かさばらない

枚数が多い方や長期保存したい方におすすめです。


お気に入りはチェキ帳、その他はボックスなど両方使い分けるのもおすすめです。


また、保管方法と言っていいかは微妙ですが、スマホに挟んだりチェキホルダーに入れたりして持ち歩くのもかわいいです。

ただし、スマホに挟むのはフィルムが潰れる原因になるので綺麗に保管したい方には向きません。チェキホルダーも入れっぱなしは劣化の原因になるので、定期的に出して状態を確かめると安心です。



3. 保管場所が一番重要

どんなに丁寧に保管しても、場所が悪いと劣化します。


おすすめの保管場所は

  • 直射日光が当たらない場所

  • 湿気が少ない場所

  • 風通しが良い場所

クローゼットや棚の中などに置いて、定期的に喚起する状態が適しています。


避けた方が良い場所

  • 窓際

  • お風呂場など水回りの近く

  • 車内

特に夏に湿度の高い場所や直射日光に晒しておくとすぐに劣化するので注意が必要です。



4. 湿気対策をする

  • 除湿剤を入れる

  • 定期的に空気を入れ替える

特に梅雨の時期は注意が必要です。



5. 写真として残したい場合はデータ化

チェキはどうしても劣化するため、完全に保存したい場合はデータ化がおすすめです。

  • スマホで撮影

  • スキャンする

こうすることで、万が一劣化しても思い出を残すことができます。


また、データにしてスマホやタブレットに保存しておけばいつでもどこでもチェキを見返すことができて便利です!


まとめ

チェキを綺麗に保管するためのポイントは以下の通りです。


  • スリーブに入れて保護する

  • 保管方法を決める(アルバム or ボックス)

  • 直射日光・湿気・高温を避ける

  • 必要に応じてデータ化する


チェキは大切な思い出だからこそ、少しの工夫で長く綺麗に残すことができます。

ぜひ今回紹介した方法を参考に、自分なりの保管方法を見つけてみてください!

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