地下アイドルのオタクあるある5選
- 3月4日
- 読了時間: 3分

地下アイドルの現場に通い始めると、気づけば“オタクあるある”にどっぷりハマっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、地下アイドル界隈でよく聞く「オタクあるある」を5つ厳選して紹介します。
思い当たる節があれば、あなたも立派なオタクかもしれません。
1. 気づいたら予定より多くチェキを撮っている
「今日は1枚だけにしよう」
そう決意して物販の列に並んだはずなのに、気づけば手元には5枚、10枚……。
地下アイドルの特典会においてチェキはコミュニケーションの要。
1枚では話し足りない、もう1回ループしたい、今日の髪型盛れてる そんな理由が重なり、財布の紐は簡単に緩みます。
そして帰宅後、たくさんのチェキを見て幸せと戸惑いが同時に来るまでがセットなのではないでしょうか。
2. オタクを始めてから夜型になりがち
地下アイドルのライブは、19時以降スタート、終演は21時〜22時というケースが珍しくありません。
さらに特典会が押せば、帰宅は日付をまたぐことも。
その結果、
夕方まで体力を温存する生活
帰宅後のSNSチェック&余韻タイム
寝るのは深夜
という、完全な夜型サイクルに移行しがちです。
朝型だったはずの人も、現場中心の生活リズムに自然と適応していきます。
3. あまり考えなくても自然にコールができる
最初は周りを見ながら恐る恐る真似していたコール。
しかし通い続けるうちに、曲のイントロが流れた瞬間、体が勝手に反応するようになります。
もはや条件反射です。
「どうしてそんなに覚えてるの?」と聞かれても、自分でもよくわからない。
それが現場仕込みのオタクスキルです。
4. 家がチェキで溢れかえる
最初はファイル1冊で足りていたはずなのに、気づけば家のいたるところにチェキがある状態になります。
これは決して大切にしていないわけではありません。
収納が足りないのです。
この引き出しにとりあえず...
入らなくなったから次はここに...
などといった具合にいろいろなところに収納されます。
気づけば収納スペースの大半をチェキが占領しているのも、オタクあるあるのひとつです。
5. 何の仕事をしているかわからない全通オタクがいる
平日も休日も遠征も、なぜか毎回いる“あの人”。
遠征ライブにも当然のように現れ、特典会も欠かさない。
「この人いつ働いてるの?もしかして寝てない?」
現場で一度は思ったことがあるはずです。
気づいたら自分もそのポジションに近づいているかも...。
まとめ
地下アイドルのオタク文化は、独特の世界。
その中で生まれる“あるある”は、苦笑いしつつもどこか愛おしいものです。
これからも無理のない範囲で、推し活を楽しんでいきましょう。



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