参戦服の選びのポイント
- 3月11日
- 読了時間: 3分

地下アイドルのライブに行くとき、意外と悩むのが「服装」。
可愛い服を着ていきたい気持ちもありますが、ライブ会場は日常とは少し環境が違います。
周りの人や自分自身が快適にライブを楽しむためにも、参戦服にはいくつか意識しておきたいポイントがあります。
ここでは、地下アイドルのライブでの参戦服のポイントを紹介します。
1. 露出が多すぎるものは避ける
地下アイドルのライブは、スタンディング形式の会場がほとんどです。
特に前方エリアは、周りの人との距離がかなり近くなることもあります。
そのため、
丈が短すぎるスカート
胸元や背中の露出が多い服
動いたときに自分が気になりやすい服
こういった服装はあまりおすすめできません。
露出が多いと、周りの人が気を遣ってしまうこともありますし、自分自身も動くたびに気になってしまう可能性があります。
ライブを思い切り楽しむためにも、周りの人も自分も気持ちよく過ごせる服装を意識することが大切です。
2. 温度調節しやすい服装にする
ライブハウスは、人が多く集まるため想像以上に暑くなることが多いです。
特にライブが盛り上がると、冬でも汗をかくことがあります。
そのため、温度調節がしやすい服装にしておくのがおすすめです。
例えば、
脱ぎ着しやすいパーカーやカーディガン
軽めのアウター
重ね着しやすい服装
こうしたスタイルだと、会場の温度に合わせて調整できます。
また、冬でも貼るカイロは暑くなりすぎることが多いので注意が必要です。
ライブ中に外せない場所に貼ってしまうと、逆に辛くなってしまうこともあります。
3. 歩きやすく、疲れにくい靴を選ぶ
地下アイドルのライブは、基本的に立ちっぱなしになることが多いです。
そのため、靴選びもとても重要なポイントになります。
おすすめなのは、履き慣れていて長時間立っていても疲れにくい靴です。
逆に、
新品の靴
ヒールが高い靴
足に合わない靴
こういった靴はライブにはあまり向いていません。
ライブ後に足が痛くなってしまうと、帰り道も大変なので、履き慣れた歩きやすい靴を選ぶのが安心です。
4. 荷物はできるだけコンパクトに
ライブ会場はスペースが限られていることが多いため、荷物はできるだけ少なめにしておくと動きやすくなります。
大きなバッグを持っていると、
周りの人にぶつかりやすい
動きづらい
疲れやすい
といったデメリットもあります。
ショルダーバッグなど、両手が空くバッグを選ぶとライブを楽しみやすくなります。
おまけ:ペンライトの持ち運び
小さめのバッグで出かけたい場合、「ペンライトが入らない...」なんてことも多いのではないでしょうか。
機種によっては、上下で分割できるタイプのペンライトもあり、分けると小さめのバッグにも入ることがあります。
ただし、分解は故障の原因になる可能性もあるため自己責任になります。
無理に外すのではなく、構造を確認してから行うようにしましょう。
まとめ
地下アイドルのライブでは、可愛さだけでなく動きやすさや快適さも大切です。
少し気をつけるだけで、ライブの楽しさもぐっと変わります。
自分も周りの人も気持ちよく過ごせる参戦服で、地下アイドルのライブを思い切り楽しんでください。



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