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【永久保存版】最高のチェキを撮るためのコツ📸

  • 2月17日
  • 読了時間: 4分

チェキにかわいく写りたいのに上手くいかない...と悩んだ経験はありませんか?!


今回は、最高に可愛く・綺麗にチェキに写るためのメイクと写り方のポイントをまとめました(随時更新します!)。

チェキ特有の写りを踏まえた目・リップ・チークのポイント、ポーズの取り方の注意点をわかりやすく解説します。

ちょっと意識するだけで綺麗に写ったことを実感できるはず!


この記事を読めば、誰でも安心して、楽しく、最高のチェキを撮る準備が整います!



前提

チェキの写りの特徴

機種によって程度は異なりますが、全体的に彩度が落ちて明暗が強めに出ます。



1.メイク


1−1 アイメイク

  • アイラインは濃いめ・長めに引くと目がはっきり写る

  • マスカラやアイシャドウも色が沈みやすいので、意識的に濃い色を選ぶ

  • まつ毛1本1本が写ることはほぼありませんが、目にかかると目が影になってしまうのでしっかり上げましょう

  • アイシャドウの色はほとんど飛んでしまうので、こだわりがなければそこまで気にする必要はないが、涙袋だけは濃いめがおすすめ

⚠️前髪が目にかかる長さだと目が影になってしまうので注意が必要です!薄めの前髪ならあまり気にしなくてOK!


1−2 リップ

  • 薄めのリップはチェキではほとんど写らないことがある(粘膜リップ大好き筆者は幾度となく血色感のないチェキを生み出してきました...)

  • 少し濃いめの色を選ぶと、口元がハッキリ写って可愛く見える

  • グラデーションにしたい場合は、濃い部分をとことん濃く!


1−3 チーク

  • アイラインやリップほどではないが、濃いめに入れると血色感が出て可愛い

  • チェキに色味をはっきり出したい場合は、直接見たときに少し濃すぎるくらいが目安

  • 撮影環境によっては、ほとんど写らないこともあるので注意



2. 写り方

2−1 ポーズの準備

いざ推しを目の前にした時、焦って「撮りたいポーズが撮れなかった…」「ハートが斜めっている...」なんてことにならないよう、ポーズは事前に決めて、どう伝えるかまで考えておくと安心です。


2−2 注意点

  • しゃがみポーズは顎の角度に注意しゃがむと可愛いですが、顎を引きすぎると目つきが鋭く見えてしまい、上げすぎると不自然に。

    特に緊張して顔が固まってしまった場合、真顔+顎の引きすぎは本当に盛れない組み合わせなので、慣れていないうちは、しゃがまず撮るか、しゃがむ場合はほぼ水平の少し上から撮ってもらうと自然に盛ることができます。しゃがまない場合は少し上から撮ってもらうか、顎を軽く引くと綺麗に写ることができます。

  • 目はいつもの笑顔より少し大きめに開く目は普段の写真より少し大きめに開くとチェキ映え フラッシュで反射的に少し閉じてしまうので少し大きめに開くくらいがちょうどいいです。ただ、これは人によって与えたい印象や理想の写りが違うと思うので、何度も撮って研究することが必要です。


  • 暗い場所では明るい服を選ぶ ライブハウスなどの暗い場所や黒っぽい背景だと黒や暗色の服は背景に埋もれがち。 明るい色のお洋服を着ると存在感が出て、写真が華やかに見えます。黒いお洋服+黒背景は顔だけ浮いて見えてしまいます。

  • リストバンドは写らない方が可愛い ライブで外せない場合は、写らないようなポーズを選ぶのがおすすめです。逆に、特別なチケットを取った時や思い出を強調したい時は、あえて見せるポーズもあり◎

  • チェキを撮ってくれる方に的確にお願いする

    縦 or 横はもちろん、アップがいいのか全身入った方がいいのか、大体の希望をわかりやすく伝えることが重要。特にこだわりがなければ、撮ってくれる方のセンスにおまかせするのも手です。

  • 髪型・メイク・ネイルを残したい場合は写メがおすすめ チェキでは細かい部分が写りにくいので、記録として残したい場合は写メがおすすめです。髪の毛を指さしたりツインテールやサイドポニーであれば髪の毛を軽く手で持ってみたり、髪型を強調することができます。「がおー」とするポーズなどはポーズ自体も可愛いですし、ネイル変えた記念にもってこいです。



まとめ

いかがでしたか?


今回は、チェキで最高に可愛く・綺麗に写るためのメイクと写り方のポイントをまとめました。

チェキ特有の写りの特徴を押さえ、アイメイク・リップ・チークの濃さや色選びを意識することで、ぐっと印象が変わります。


また、ポーズの角度や光の当たり方、服の色や小物の見せ方など、写り方の工夫も忘れずに。ちょっと意識するだけで、自然に可愛く写ることができます。


チェキは一発勝負の思い出写真だからこそ、準備とちょっとしたコツが大切です。

この記事を参考に、自分なりにアレンジして、安心して楽しくチェキを撮ってくださいね!

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